10万14回フェスに行った私が教えるフェスに本当に必要なものランキングベスト3

第一位: 体力

元気があれば何でもできる。とはよく言ったもので、元気が無いと何にもできない。

山道登ったり雨降ったりいろいろあるので体力作りはしておきましょう。

あと全部回って元取ろうみたいな考えは20代までで十分です。

自分のペースで楽しみましょう。

第二位: 友達

一人フェス何回かやったことあるけどマジで結構精神的にやられるタイミングあるからね。

踊ったりなんだりしてるときはいいの。疲れて休んでるときとか、移動中とかね。

しかもバスツアーで行った日なんかほんと周りのキャッキャウフフ声にこちとらどんよりですよ。

第三位: 金

ゴールドのほうじゃないです。日本銀行券の方です。

最近は電子マネー使える所も多いのでそこらへんは調べてくれ。

番外編: チケット

そうだった。チケットないと入れないや。

あと自分がほんとに使ってるチェックリストも一応おいときますね。 女性はこれプラス化粧品やらなんやらそういうやつなんじゃない知らないけど。

  • ベーシック
    • チケット
    • お金
    • 携帯
    • 携帯充電ケーブル
    • 携帯予備バッテリー
    • デジカメ
    • 小さめのバッグ(サコッシュ的なのとか移動するのに便利)
    • タオル
    • ティッシュ
    • ウェットティッシュ(アルコール無しもあるとコンタクトレンズはめるときにしみなくて便利)
    • 日焼け止め
    • 虫除け
    • バンドエイド
    • 帽子
    • サングラス
    • 羽織るもの(防寒)
    • レインコート(雨具)
  • 泊まる場合
    • 歯ブラシ
    • シャンプーなど(お風呂)
    • コンタクト
    • 目薬
    • メガネ
    • ゴミ袋
    • タンブラー(なんかお茶とか入れとくと水分補給に便利)
    • 替えのTシャツ
    • 替えの靴下
    • 替えの靴
    • テント
    • 寝袋
    • ランタン
    • 電池
    • 折りたたみイス
    • 折りたたみテーブル
    • ガムテープ(あると何かと便利なんすよ)
    • ペグ
    • ペグハンマー
    • まくら
    • テントシート
    • レジャーシート
    • 懐中電灯
    • 紙コップ・紙皿
    • 酒(基本現地で買うけど買いに行くのめんどくさい時用)
    • つまみ(基本現地で買うけど、乾き物ほしくなったりして)
  • 荷物送る場合
    • 荷物受取伝票
    • 荷物発送伝票

ハンドルネームの由来

最近ハンドルネームの由来を聞かれることがあった。

そもそもハンドルネームと最近は言うのだろうか、ともかくインターネット上で活動する際の名前のことだ。

私の場合それは kalibora である。

確かに何語でもないし、よくわからない名前だ。というか造語なのでググラビリティが高い。

その時は確か、

「何語でもない、どこの国かよくわからない名前が良かったのです。なにかアフリカっぽいじゃないですか?」

と答え、

「じゃあどこの国かわかってるじゃないですか」

とツッコまれたような気がする。

気がする。というのは私がその時すでにひどく酔っていて記憶が曖昧だからである。

すべては妄想かもしれない。

さて、その時は説明するのも面倒くさいし、中二病感満載なので黙っていたのだが、本当はもう少しちゃんと由来がある。

だけども問題はおれの城/部屋がない

話は私の小学生時代まで遡る。

当時小学校6年生だったぼくには、自分の部屋がなかった。

小学校6年生の男の子ともなればみな自分の部屋が欲しいものである。

思春期である。まっさかりである。自分の部屋が欲しいものである。

長屋のような作りの都営住宅に住んでいたわりと貧乏な家庭に育った私だが、幸いにもそこには小さな庭が付いていた。

そこにプレハブの部屋をこしらえたのだ。

夏は暑い。冬は寒いでお馴染みの仮設住宅。プレハブ住宅。

プレハブといえどもそこは城。人は城。人は石垣。

こうして私は一国一城の主となった。

籠城

私はそこでよく遊び、よく籠もった。

テレビゲームをやったり、パソコンをいじったり、曲のようなものを作ったり、

すべてはプレハブの中で完結していた。

まるでプレハブ中毒である。

プレハブ中毒・・。

仕事中毒はたしか work-a-holic と言うな。

それならば私は prefab-a-holic (プレファバホリック)だ。

そしてプレハブの正式名称は prefabric(プレファブリック)

であれば prefabolic(プレファボリック)が語感がいい。

ということで私が一番最初に取ったドメイン名は prefabolic.com である。

愛に飢える研究室

と、ここまでが前段。前置き。すでに結構長い。

prefabolic はサイト名として使うことになった。

問題はハンドルネームである。

それまで私は別のハンドルネームを使っていた。この話とは関係ないので何とは言わないが、別の名前を使っていた。

しかし飽きた。別の名前が欲しくなった。

でもこの -holic -olic で終わる感じは案外気に入っていた。

そして当時好きだった(今も好きだが)moon というゲームを作っていた会社が LOVEdeLIC という名前である。

ここからラヴをいただいた。当時愛に飢えていたのかもしれない。

これで loveolic

しかしこのままではちょっと恥ずかしすぎる。

laboratorylab にしてしまうのはどうだろう?

これならちょっとかっこいいっぽいぞ。

labolic (ラボリック)

もうちょっとおしゃれに

labolica (ラボリカ)

うん。語感もいいし、ラボだし理科だし、なんか頭いいっぽいぞ。(発想はかぎりなくあたまがわるい

蘇る逆転

しかし、ちょっと待った。この読みを逆にしてみたらどうだろう。

カリボラ。

響きがなんかいい。どこかの民族っぽい。どこかは知らんけど。

よし、これにしよう。これを適当なアルファベットに当てはめよう。

そうして出来たハンドルネームが

kalibora

だったとさ。

ソフトウェアに関連する散文

ソフトウェアとは何なんだろうか?

曖昧な要件を矛盾のない仕様に落とし、さらに自然言語だと曖昧さが残るので、

曖昧さを許さないプログラミング言語に翻訳する段階で、なにが曖昧であるかに気づき、

その曖昧さをなくし、完全に曖昧さも矛盾もない仕様に落とし込むこと。

なのだろうか。

要するにそれらはすべて仕様だ。

Howも多く含むが、Whatの塊でもある。

ソフトウェアの規模が大きくなることは良いことだろうか?

コード行数が増える。複雑さが増す。バグが増える。保守に多くの時間と人員がかかるようになる。

そして、できることが増える。

リターンはコストに見合っているのだろうか。

ドメインエキスパートなんてほんとにいるの?

ビジネスは変わり続ける。やりたいことは変わっていく。

自分がエキスパートに成り代わってドメインに忠実なコードを書いたとて、それがいつまで有効であるのか?

とはいえドメインの語彙が無いコードは不安

究極的に言えばインプットとアウトプットが合っているシステム。

どこぞの外注会社に発注したとして、インプットとアウトプットが要件通りであればそれは満足行くシステム。

でもソースコード中にドメインの語彙が存在していないとすれば、それは今後の保守に大分不安が残る。

FUJI ROCK FESTIVAL 2017 予習

さてさて、フジロック2017の第一弾出演アーティストが発表されました。

http://www.fujirockfestival.com/news/?id=3288

すでにチケット購入済みで、行く予定なんですが、なにぶんロックに疎いし、音楽からも遠ざかりつつある昨今。

おそらくヘッドライナーであろう APHEX TWINbjork 以外のアーティストはまったく知りません。

そういったわけで youtube の動画で予習をしたいと思います。

APHEX TWIN [英]

端的に言えば、牧歌と狂気が APEHX TWIN の醍醐味なのかと。

そういう意味でもこの曲は特にお気に入り。

bjork [アイスランド]

クリス・カニンガムのPVも相まってクソ有名な曲。

クリス・カニンガムbjork も変態。そして、もちろん APHEX TWIN も変態。

というわけで クリス・カニンガムは APHEX の PV も作っている。

LCD SOUNDSYSTEM [米]

はい、こっからもう分かりません。

なるほどなるほど。

LORDE [ニュージーランド]

へーーー。

MAJOR LAZER [米]

めっちゃアメリカっぽい。おれが思うアメリカのイメージ。アメリカ大好き KOJI1200

QUEENS OF THE STONE AGE [米]

お、いいね。PVもいいね。

THE XX [英]

よい。すみよい。

ÁSGEIR [アイスランド]

よい。バックトラックもよい。

BONOBO [英]

好き。

CATFISH AND THE BOTTLEMEN [英]

盛り上がりそう。

EDEN [アイルランド]

ふむ。

ELVIN BISHOP [米]

こんなん普通にかっこいいじゃろ。

FATHER JOHN MISTY [米]

ほほう。

GOLDROOM [米]

最初のちょいダサな感じのままサビでゴージャスにならなければよかったのに。

THE LEMON TWIGS [米]

なによりこのPVでのビジュアルはなんだ。スカスカで線の細い感じがよい。

LUKAS GRAHAM [デンマーク]

人気者っぽそうな感じ。

MAGGIE ROGERS [米]

好き。

THE MARCUS KING BAND [米]

楽しい。外で聴くの気持ちよさそう。

RHYE

心地よい。

SAMPHA [英]

あんまり歌い上げられちゃうと苦手なんだけど、これはいい感じ。

STURGILL SIMPSON [米]

ほーほう。

TEMPLES [英]

途中に入るリフがダサくてよい。

WESTERN CARAVAN

酔いながら聴きたい。

まとめ

知らなくても、現地に行けば楽しめる。

RSR2016

RISING SUN ROCK FESTIVAL (以下RSR) に初参戦してきたので忘れないうちに感想なりをメモっておくよ。

IMG_2679

どんな人が行ったのか

何かの参考になれば幸いです

フェスの環境面で良かったところ

横に広い

  • フジと違いただただ横に広いので、歩きまわってもそこまでは疲れない
  • 混雑っていう混雑が最初の入場時以外はなかった
    • なので入ってしまえば快適
    • ステージ間の移動も比較的楽かな

テントサイトが会場内にある

  • フジは会場の外にテントサイトがあるので、どうしても折りたたみイスを持って行きたくなる
    • 若くて体力のある人はそんな必要ないのだろうけど・・
  • RSRは会場の中にテントサイトがあるので軽装備でステージまで行ける
    • とはいえ、ヘヴンズのテントサイトからボヘミアンガーデンは結構遠いので敷物くらいは持って行くといいかも

北海道の気候

  • 日差しはあって暑いんだけど、風がべたつかなくて涼しい

フェスの環境面で悪かったというか微妙だったところ

  • 次行くならここらへんの対策を考えよう的な

とはいえ日が落ちるまでは暑い

  • 山と違って川や木陰が少ないので、暑さをしのぐ逃げ場があんまりない
  • RSRはタープ禁止じゃないので、タープを用意したほうがいいかもしれない
    • 区画をチケットで買う制度なので、こういうことできるんだろうなー

飯にアタリ・ハズレがあった

  • フジはだいたいどこでもそんなにハズレた印象はないけど、RSRは適当に選ぶとこれでこの値段かーってのもあった
    • (もちろんどっちも全部食ったわけじゃないからたまたまなのかもしれない)
  • 下調べしたほうがいいかも
  • もちろん美味しいものはたくさんあったよ
  • 以下の写真は美味しかったもの(おいしくなかったのは撮らなかったので)

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肝心のライブとかそういう話題

ボヘミアンガーデンが良かった

  • 一番奥っちょにあるこじんまりとしたステージなんだけど、このサイズ感、ステージとお客さんとの距離感が近くてよかった
  • のんびり座りながら見るもよし
  • 前方で立って踊るもよし
  • bird の時のギターの人よかった
  • 田島さんの謎の楽器よかった

八代亜紀が見れた

  • 「雨々ふれふれ もっとふれ」をみんなで合唱するとは思わなんだ
  • 舟唄も圧巻でした

エレカシは惚れる

  • かっけーっす
  • まじかっけーっす

電気は消化不良

  • (電気だけほんとにファンなのでここだけ厳しくなってしまうのはごめんなさい)
  • エレカシを途中で離脱して早めに行ったので、サンステージ前方で楽しく見れた
    • 真正面じゃなくて横だと最前列でも踊れるスペースありまくり
  • でもなにか物足りなさを感じたのも事実
  • Shameful 以降の流れは楽しかったので、シンプルに四つ打ちを欲しがってたのかもしれない
  • 岡村ちゃんを見るために、スコーピオンのあたりで離脱

岡村ちゃんは個人的ベストアクト

  • 歌うまい
  • 声もいい
  • 踊りもさいこー
  • それなのに、ところどころ笑えてしまうのがすごさ
  • ほんとだいすき

ROVO×ナカコーは見逃した

  • だって岡村ちゃんともろかぶりなんすよ
  • ひどい
  • 途中で抜ける計画もあったけど気持ち的に抜けれなかった
  • でも相当良かったとの声もあり、なんとも見れなかったのが残念

水曜日のカンパネラを初めて見た

  • ステージに一人で立つんですねあの人
  • 全体的にかわいかったです
  • 曲好きです

スチャダラパーは青春

  • 最初人の入りが良くて、人気あるなーなんて思ってたら
  • ブギー・バック終わりで人が結構いなくなった・・・
    • 若い人にはカバーしてた原曲が聴けたからもういいやって感じなんでしょうか
  • そんなことはありつつも、楽しませていただきました
  • サマージャムも聴けたし

agraphは終始agraph

  • 電気グルーヴのサポートメンバーなどでも活躍するagraph先生
  • アルバムも大変愛聴させていただいております
  • ということで期待大でお待ちしていました
  • 音はサイコーだし、DEVICEGIRLS のVJともあっておりました
    • あのライティングはなんなんでしょ。とてもキレイ
  • でも踊らせる気はまったくない、ほぼアルバムまんまの構成なのがわたしてきにはちょっと残念でした
    • リハーサルでは四つ打ちも混ぜてた気がしたんだけど本番では無かったような

それ以降のtone parkは踊ったけど途中で眠くて帰っちゃった

  • 体力の限界!(ご冥福をお祈りします)

総評

  • 東京から北海道だとお値段的にもお休み的にもそれなりの負担になるので頻繁には行けないかもしれないけど、出る人次第でまた行きます!
  • ほっかいどーでっかいどー

kindle(電子書籍)だと積読が加速される?

タイトルの通りなんだけど、物質的に目に見える位置に本がないから、

買ったことを忘れてしまい、放置気味になる。

そこで最近買って読んでない本をメモとしてここに残しておこう。

moonからはじまる好きな人同士がつながっていた話

突然ですが、 moon というゲームが好きです。

どんなゲームなのか?

知らない人にこのゲームを説明するのは難しいのですが、簡単に説明すると、

アンチRPGとも言われるゲームで、

勇者は登場するが、罪もないモンスターを殺す敵役として描かれており、

いわゆる経験値上げのような戦いもない。

あるのは謎解きのみという非常に変わったゲームです。

(詳しく知りたい方は 今も多くのトリコを持つプレミアゲーム「moon」の偏狭世界 - NAVER まとめ などからどうぞ。)

この moon というゲーム。ゲーム内の音楽も変わっていて、

自分でMD(moon disc) なるものを集めて、好きなときに好きな曲をかけることができる。

(当時はMD(Mini Disc)の全盛時代でした)

というもの。

そしてその曲のどれもが素晴らしく、サウンドトラックも買ったほどなんですが

中でもお気に入りだったのが The Sleepwalk の Warp Wet Woods という曲です。

www.youtube.com

独特な女性Voと疾走感のあるリズムが大変心地よく、ゲーム内でも一番ヘビロテしていた曲なんですが、

ふと、この The Sleepwalk という方は何者だろうと インターネットをさまよったところ

下記のページを発見しました。

for r.h

以前、自分がTHE SLEEPWALK名義で曲を提供したPlaystaionのRPG「MOON」は、ハラカミさんもとても愛したゲームであると言っていました。 (中略) ハラカミさんはTHE SLEEPWALKのBGMもまた気に入って頂いていたようで、ゲーム会社のLOVE-DE-LIC宛にメールもされたと聞かされて、とても驚きました。「あのBGMを作った人にとても良かったですって伝えて下さいってメールもしたんですよ!」というハラカミさんの言葉は、初対面にしてはあまりにも衝撃すぎて、その飾り気のない人柄に親近感を抱きました。

ここで ハラカミさん。と呼ばれているのはもちろん レイ・ハラカミ - Wikipedia 氏のことで

自分もサブライムのコンピレーションアルバム内でrho2という曲を聞いて以来のファンであり、

www.youtube.com

なんてことはないのだけれども、ちょっと嬉しく感じた出来事でした。