ajaxの時ってビューロジックをサーバ側に置く?クライアント側?

ざざっとメモ。
例えば Employee というモデルがあり、 salaly プロパティを持っているとする。
DBに保存されてるのかどっかのAPIから取得するのかなどは問わない。

<?php
// こんな感じで社員オブジェクトが取れるとする
$employee = Employee::find($employee_id);
// で給料はこれで取れるとする
echo $employee->salaly, PHP_EOL // 200000


で、まぁテンプレ側で給料を表示する場合は、カンマ区切りで表示したいとする。
テンプレート変数に上記の $employee がアサインされてるとすると、

<html>
<body>
<?php echo number_format($employee->salaly) ?>
</body>
</html>

こんな感じかな。
それでじゃあこの仕様には意味が無いけど、この給料を非同期でajaxを用いて表示したいとする。
ajaxAPIを作ってそれをテンプレートから呼ぶことになると思うけど、
そのajaxAPIの返却値である給料にはカンマを入れるべきだろうか?
めんどくさいのでRESTかつjsonで返すと仮定すると、

GET http://example.com/employee?employee_id=1

こんな風に呼び出たら、

{
    salaly: 200000
}

こう?それとも

{
    salaly: 200,000
}

こう?

前者ならjs側でnumber_format相当のものを実装しないといけないし、
後者ならビューに特化しすぎてるので、そのテンプレートだけに特化したものになりそう。
また前者の場合でかつajaxでないページもあった場合、
そちらはサーバ(php)側で処理するから
ビューロジックはサーバ側にもクライアント側にも置かなくてはいけないので
同じ言語で書いているならいいが、
そうでないならビューロジックの定義が重複してしまう。
といったところで悩んでいたりする今日この頃。

Eテレ感想メモ

Eテレ見てたら面白かったので忘れないようにメモ。

  • めざせ!会社の星「部下も必見!デキる課長の極意」
    • 定期的にコミュニケーションの場を設ける。
      • やっぱり話しかけづらいし、忙しい時は聞くのも大変なので。
      • やるなら朝がいいらしい。これって朝会っぽい。
    • 人に任せる。
      • 細かく砕いて定期的にレビューする。

fizzbuzzでもいろんな書き方がありますね。今の僕ならこう書く

なんとなくネットサーフィンしていたら上記の記事に出会い、
なるほど色んな書き方がある物だなと感じました。
でも個人的にはあまり好きではない書き方だったので
(応用2のFizzBuzzFozzの時にメソッドを呼び分けているのですが
このロジックは抽象化してメソッドにいれたほうが好みなので)
今の自分ならこう書くだろうというのを書いてみました。


※使い慣れないrubyなので慣用表現に誤りがあるかもしれませんが
そこはご了承ください。

#!/usr/bin/ruby                                                                                                                       
puts '【基本】「まず基本的な FizzBuzz 問題を実現するプログラムを書きなさい'                           
class Array                                                                                                                               
  def fizzbuzzify                                                                                                                       
    self.map do |i|                                                                                                                      
      case true                                                                                                                            
      when i % 15 === 0 then                                                                                                    
        'FizzBuzz'                                                                                                                         
      when i % 5 === 0 then                                                                                                      
        'Buzz'                                                                                                                               
      when i % 3 === 0 then                                                                                                      
        'Fizz'                                                                                                                                
      else                                                                                                                                    
        i                                                                                                                                       
      end                                                                                                                                    
    end                                                                                                                                      
  end                                                                                                                                        
end                                                                                                                                          
puts (1..100).to_a.fizzbuzzify                                                                                                   
                                                                                                                                              
puts '【応用1】「同じ処理を 100 まで、200 まで、1000 までの配列にそれぞれ適用しなさい」'    
puts (1..100).to_a.fizzbuzzify                                                                                                   
puts (1..200).to_a.fizzbuzzify                                                                                                   
puts (1..1000).to_a.fizzbuzzify                                                                                                 
                                                                                                                                                
puts '【応用2】「1000 までの場合だけ、30 の倍数の時に "FizzBuzzFozz" にしなさい」'              
class Array                                                                                                                               
  def fizzbuzzfozzify                                                                                                               
    if self.count != 1000 then                                                                                                    
      return self.fizzbuzzify                                                                                                        
    end                                                                                                                                      
    self.map do |i|                                                                                                                      
      case true                                                                                                                            
      when i % 30 === 0 then                                                                                                    
        'FizzBuzzFozz'                                                                                                                  
      when i % 15 === 0 then                                                                                                    
        'FizzBuzz'                                                                                                                         
      when i % 5 === 0 then                                                                                                      
        'Buzz'                                                                                                                               
      when i % 3 === 0 then                                                                                                      
        'Fizz'                                                                                                                                
      else                                                                                                                                    
        i                                                                                                                                       
      end                                                                                                                                    
    end                                                                                                                                      
  end                                                                                                                                        
end                                                                                                                                          
puts (1..100).to_a.fizzbuzzfozzify                                                                                            
puts (1..200).to_a.fizzbuzzfozzify                                                                                            
puts (1..1000).to_a.fizzbuzzfozzify         

puts '【応用3】「1000 までの場合だけ、標準出力でなく、hoge.txt に出力するようにしなさい」'  
class FizzbuzzFozzOutput                                                                                                        
  def initialize(array_or_maxnum)                                                                                             
    case array_or_maxnum                                                                                                         
    when Array then                                                                                                                   
      @array = array_or_maxnum                                                                                               
    when Integer then                                                                                                                
      @array = (1..array_or_maxnum).to_a                                                                                  
    else                                                                                                                                      
      @array = (1..(array_or_maxnum.to_i)).to_a                                                                         
    end                                                                                                                                      
  end                                                                                                                                        
  def execute                                                                                                                            
    if @array.count === 1000 then                                                                                           
      File::open('hoge.txt', 'w') {|f|                                                                                               
        f.puts @array.fizzbuzzfozzify                                                                                           
      }                                                                                                                                         
    else                                                                                                                                      
      puts @array.fizzbuzzfozzify                                                                                               
    end                                                                                                                                      
  end                                                                                                                                        
end                                                                                                                                          
FizzbuzzFozzOutput.new(100).execute                                                                                    
FizzbuzzFozzOutput.new(200).execute                                                                                    
FizzbuzzFozzOutput.new(1000).execute        


まず、基本のFizzBuzzのロジックをオープンクラスで標準のArrayクラスのインスタンスメソッドとして追加します。
(標準のArrayに置くべきか、別のFizzBuzzArray的なクラスを作った方がいいかはちょっとよくわかりません。)
配列をFizzBuzz化する、という意味で Array#fizzbuzzify という名前を付けています。
なんとなく動詞っぽい気がしますが英語が得意でないので実際のところどうかはよく知りません。


応用1ではそれぞれの配列作ってfizzbuzzifyするだけです。


応用2では新たなロジックが出てくるので、それをまたArrayクラスのインスタンスメソッドとして追加します。
今度は Array#fizzbuzzfozzify としました。
1000までの場合という意味を厳密に考えるとめんどくさいので、とりあえず
1000個の要素の配列だった場合にFizzBuzzFozzが出るようにしています。
それ以外の場合は Array#fizzbuzzify に委譲します。
これで呼び出し側ではメソッドを呼び分ける必要はなく、どんな配列でも
Array#fizzbuzzfozzify を呼べばいいようになりました。


続いて応用3ですが、今度は出力先が変わります。
出力するメソッドをどこに置くかですが、Arrayに置くのもどうかと思ったので
新規で FizzbuzzFozzOutput クラスを作り、excecute メソッドで出力先が変わるロジックを吸収することにしました。
あと色気を出して、コンストラクタに配列だけじゃなく数値でも受け取れるようにしています。
いやらしいですね。

ソフトウェア工学的な読み物まとめ

個人的に何度でも読み返したい記事

URLのshbang(#!)ajaxのやつのメモ

調査したい

PHP ActiveRecord - An easy to use ORM for PHP

http://framework.zend.com/manual/ja/zend.db.table.html
を使って
それっぽい業務モデルをActiveRecordパターンとTableDataGatewayパターンで実装してみて比較したい

mac で iTerm や emacs を自分的に快適に使う設定

※screenのための設定なども追記しています。


自分はemacsユーザ。
コントロールキーは配置的にfnキーにしたい。
メタキーは配置的にcommandキーにしたい。
(optionキーはどうも慣れなかった)
ただし普通にcommandキーを潰してしまうと、
command+tab(アプリ切り替え)
command+v(ペースト)
command+space(ひらがななどの変換)
などの基本的なショートカットまで使えなくなってしまうのでそれは避けたかった。
ネットに埋もれる先人たちの知恵を拝借した結果、
以下のように設定することにした。

KeyRemap4MacBookを使ってコントロールキーとfnキーを入れ替える

  • Change Control_L Key (Left Control)
    • Control_L to Fn にチェックを入れて有効に
  • Change Fn Key
    • Fn to Control_L にチェックを入れて有効に

iTerm のキーボード設定を追加する

ブックマーク > プロファイルの管理 > キーボード設定 から

キーの組み合わせ 動作 メモ
cmd-shift-hex code 0x25 ^[を送信 % (!) emacs Query replace
cmd-shift-hex code 0x3c ^[を送信 < (!) emacs ページ一番上への移動
cmd-shift-hex code 0x3e ^[を送信 > (!) emacs ページ一番下への移動
cmd-hex code 0x62 ^[を送信 b (!) emacs 後の単語への移動
cmd-hex code 0x64 ^[を送信 d (!) emacs 単語の削除
cmd-hex code 0x66 ^[を送信 f (!) emacs 前の単語への移動
cmd-hex code 0x67 ^[を送信 g (!) emacs Goto line
cmd-hex code 0x6c ^[を送信 l (!) emacs lowercaseへ変換
cmd-hex code 0x75 ^[を送信 u (!) emacs UPPERCASEへ変換
cmd-hex code 0x77 ^[を送信 w (!) emacs リージョンコピー
cmd-hex code 0x78 ^[を送信 x (!) emacs コマンド入力
ctrl-num-← ^[を送信 [5D (!) screen 右のスクリーンへ切り替え
ctrl-num-→ ^[を送信 [5C (!) screen 左のスクリーンへ切り替え
ctrl-shift-num-← ^[を送信 OD (!) 別のscreen 右のスクリーンへ切り替え
ctrl-shift-num-→ ^[を送信 OC (!) 別のscreen 左のスクリーンへ切り替え

commandキーをメタキーに変えてしまうのではなく
よく使う組み合わせのみ登録する方針にしました。

.screenrc

bindkey "^[[5C" next
bindkey "^[[5D" prev

別の.screenrc

bindkey "^[OC" next
bindkey "^[OD" prev

256色対応

http://d.hatena.ne.jp/milk1000cc/20090205/1233792728
をやりました。